アルバムを見て、あの日の苦しさを思い出しました・・・
ラシーマに上間美奈子さんより「ツール・ド おきなわ 沖縄本島一周313km」アルバムが届きました・・・。
どうもありがとうございます。
一日目も二日目も・・・大きな声援をありがとうございます。
アルバムを見て、あの日の苦しさを思い出しました(苦笑)
早くもあの苦しさを忘れていました...(笑)忘れるから、また挑戦出来るのでしょう・・・。
↑写真中のゴールゲートに入る寸前、痛くて苦しかったけど、笑っていますね・・・。
←写真はゴール速報!オフィシャルの皆さ~ん ありがとうございます。
上間美奈子さんより届いたアルバムより↓
http://shimabukuro.blog123.jp/satomi-kurita/archives/2009/11/02209.php
沖縄職業能力開発大学校 沖縄発 ものづくり・人づくりの波
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28日(土)に羽田より那覇空港に移動しますと、いつもに増し暑い沖縄でした。義足の中は汗ビッショリ...
昨日29日(日)は沖縄職業訓練開発大学校で開催された沖縄ポリテックビジョン2009へ 「夢をあきらめない」講演依頼で行ってきました。
ホテルビジネス科実習場へ屋良校長に案内していただきましたが、専門知識と技能を実践しながら学ぶための実習スペースも面白かったです。食事も御馳走様。
小・中学生が「ものづくり」の楽しさを味わい実際に経験できる体験コーナーが準備されていて挑戦する子どもの目が輝いていました。
自分は今"当たり前"に感謝をしたいです。
広島市立庚午中学校三年生より↓
ランナー・島袋さんへ
今日、島袋さんの話を聞いて、一番心に残ったのは、「自分があきらめないかぎり、ゴールできる」の一言です。自分には、この言葉が合っていると思いました。なぜなら、今、受験生で勉強をがんばっているけど、ふと「何でこんなことをしているんだろう」と思うことがあるからです。どんなにつらくても、苦しくても、がんばり続ければきっと、いい事がまっていると信じられるからです。
とても"力"がわいてくる言葉でした。自分もフルマラソンの42,195kmを歩いたことがあるけれど、島袋さんと同じ様に苦しい思いをして、「何でこんなことを...」と、思ったことがありました。けれど、あきらめず、後悔しないこうチャレンジをしていったから、達成できたと思います。
もし、自分が島袋さんの様に足がなくなったら、自分ではどんなにがんばっても、途中でダメになってしまいそうです。それを受け入れ、隠さず、なくした物をねだらないで、コツコツと努力し続けた島袋さんは本当にすごいなと思いました。だから今、自分は"当たり前"に感謝をしたいです。両足を失った島袋さんだけれども、その代わりに、希望や夢と言う義足を手に入れたと思います。
その足でどこまでも、どこまでも、歩き続け、新しい道をつくってほしいです。今日は本当にありがとうございます。
ぶつかったって 苦にもせず...
先週、創立85周年記念で講演に伺った富良野地方卸売市場より届いた色紙 です。
「 使 命 を 胸 に
真 っ 先 に 走 る
ぶ つ か っ た っ て
苦 に も せ ず
論 よ り 実 行
積 み 重 ね て 一 歩
東 西 南 北
無 名 長 夜 の 永 き 夢 」
富良野地方卸売市場株式会社 創立85周年記念 社会教育貢献事業として講演依頼があり富良野文化会館で3回講演が開催されました。
富良野市内の小中学校だけではなく、上富良野町・中富良野町・南富良野町の小中学生にも...講演を聴けるように...と、学校でも3回講演が企画され合計6回の講演会が開催されました。
学校の体育館で開催される場合はどうしても音響面では・・・問題があるのです。が、主催される社会教育貢献事業としては可能な限り地域差をつくらないため、文化会館で聴くような音響を目指して音響設備と人材を導入した努力と準備に学ばせていただきました。社会教育貢献事業に注ぐ思いの深さを感じ感動しました。
富良野講演を依頼され準備され主催者より届いたメッセージです。↓
............今回、富良野が北海道で最初の学校訪問であり、子供たちに最高のプレゼントができました。講演が終わってから、父兄や関係者から感謝の言葉をたくさん頂いております。また、最初期待していなかった大人たちまでが、勇気をもらったと感激しております。
特に心の障害を持った方が、生き生きとされています。真実の言葉が、どれほど人の心を打つのかを実感しております。
スクリーンは大好評で、沖縄の経験が生きたと感謝しております。
そして、何よりも、島袋さんと3日間ご一緒させて頂いて、その人間性の大きさに、ただただ頭がさがりました。人生の中で、このような方と巡り会えた事がとてもうれしく思っております。.........
市立尼崎高等学校より・・・「汗流洗心」島袋勉さん講演会
汗流洗心
島袋勉さん講演会
後期人権学習として、10月27日(火)に沖縄から島袋勉さんにお越し頂きお話を伺いました。また、講演終了後には会場を義足で走ってみせて頂きました。感動しました。
島袋さんは、数々のフルマラソンを完走されていて、また、富士山や海外登山にも挑戦されております。
義足で歩く痛みや苦労を超越されているのだと、勝手に思い込んでいました。しかし、5分間じっと立っているだけで、足がしびれてくるそうです。ちょうど、私達が床の上で正座をしている状態だと思います。また、義足を付けているだけで、足がしめつけられ血液がめぐらないそうです。その様な状況であえて苦手ものにチャレンジするお姿から学ばせて頂きました。ありがとうございます。
◆「足が無くなったから笑えなくなるのではなく、夢が無くなった時に人は笑えなくなる。」
◆「障害があるからできないではなく、障害がある自分にもできる方法を探す」
◆「自分がやろうと決めた事に逃げ道を作らない」
◆「できないことに言い訳をせず、どうすればいいか考えて行動する」
◆「あきらめなければ夢は叶う」
◆「あなたは運が良かった」病院で医者から言われた一言。
◆「そこから学ばないとバカだと」島袋さんに言ったお母さんの一言。
◆「夢に向かってひたむきに努力をすれば絶対にムダにならない」
◆難しいことにチャレンジし、なおかつそれを成功させているから体はもちろん鍛えているが、心も強い方だと思いました。
◆無いものねだりをしないという島袋さんの生き方はとてもカッコいいと思いました。
◆周りの人から「無理、やめとき」と、言われたら自分だったら「無理かな、やめとこかな」となると思います。反対されても自分の決めた事は夢で終わらせず実現させていこうと思いました。
◆「無くして気づく」とよく言いますが、無くしたことより、無くした後が大事なのだと思いました。そうしたら島袋さんのように笑って強く生きていけるのだと思いました。
◆「悩んでいても始まらない」当たり前でありふれた言葉かもしれませんが、実際にいくつもの壁を乗り越え、そして現在もとても大変な状況の島袋さんの口からその言葉を聞き、悩むことが必要なんじゃなく、自分はできる!と思い、周りの否定を変える位の行動力を持つことが必要だと思いました。
◆あきらめずに、何事にも前向きに取り組んで、頑張っている人というのは、目がキラキラして輝いているのだと思いました。
◆「あきらめないこと」が大切と言うより、「努力を続けてがんばり抜くこと」が大切だと思いました。それを踏まえて島袋さんは本当にがんばり抜いている方なのですごいと思いました。
◆人の限界は結構、果てしないものだと思います。すぐに限界を決めてあきらめてしまうのはやめようと思います。
◆島袋さんが、僕たちに伝えたいことが分かりました。今後、島袋さんを目標にします。








