自分の生き方が平和に関係することが込められていて心に響いた

[ ]
6月23日沖縄慰霊の日 住民すべてを巻き込んが沖縄戦の悲しみは今も深い。その中で悲惨な戦争の経験を聞き学び考えた中学三年生の作文は命を精いっぱい輝かせて生きる!自分の生き方が平和に関係することが込められていて心に響いた。ありがとうございます!
ご感想やメッセージを、コメントやトラックバックでお気軽にお寄せください。

自分けでなく在校生が自らの意思で読み考える機会を企画

[ ]
73年前につづられた遺書から平和の尊さを考える初めての試みを企画したのが高校3年生の永山琴音さん。自分けでなく在校生が自らの意思で読み考える機会を企画したことが嬉しい!
        *****************琉球新報****************

一中生の先輩へ 平和な世界誓い 

首里高・永山さん 遺書読み「手紙」展

平和展を企画しメッセージを書いた永山琴音さん=21日、首里高校

 「戦後73年手紙でつなぐ沖縄戦」をテーマとした平和祈念資料展が沖縄県立首里高校の図書館で開かれている。沖縄戦で鉄血勤皇隊として動員された旧県立一中の生徒が残した遺書に対し、手紙の形で書かれた文章を展示した。企画したのは同校3年の永山琴音さん(17)。73年前につづられた遺書から平和の尊さを考える初めての試みだ。在校生対象の資料展として29日まで開かれている。

 「県立一中生の先輩へ」と題した手紙は「遺書に込められた感情が心に刺さった」「戦争のない世界を目指したい」という高校生の率直な思いが込められている。ほかの手紙には「戦争は決して自然に起こるのではない。止められるのは私たちなのである」とある。

 永山さんは「戦争がない世界を平和というのなら、今はまだ平和とはいえない。私たち生徒が戦争に向き合う機会をつくりたかった」と話す。

 最も印象に残った遺書は、戦場に動員され、犠牲となった安谷屋盛治さんが両親に宛てた短歌だった。「大君の御旗の下に死してこそ人と生まれし甲斐はありけり 君の為何か惜しまん若桜散って甲斐ある命なりせば」

 国のために犠牲になることを覚悟しながら、死にたくない、という本音が伝わってくる。永山さんは「同世代の彼がどんな思いで遺書を残したのか。想像するだけで心が張り裂けそうだった」と話す。

 永山さんはこれからも平和を学ぶ場に足を運び続けるつもりだ。「大人になっても変わらない。来年もこの先も、平和について考え続ける」。

ご感想やメッセージを、コメントやトラックバックでお気軽にお寄せください。

その状況で何か良い面がないか考える!探す!

[ ]
どんな時もその状況で何か良い面がないか考える!探す!それだけでも思考が良い面を探すことに集中するので痛みと付き合いやすくなる!
ご感想やメッセージを、コメントやトラックバックでお気軽にお寄せください。

自発的に近づき話してくれたこと

[ ]
「島袋さん、僕もあきらめないです。島袋さんもがんばってください。」と、病院で小学生から聞けたこと、自発的に近づき話してくれたことが嬉しかった!

ご感想やメッセージを、コメントやトラックバックでお気軽にお寄せください。

話ができて嬉しかった!

[ ]
定期検査のため病院へ行き腰掛けていると「島袋さん、前に学校に来てくれてありがとうございました。僕のこと覚えていますか?」と。「どこの学校?」ときくと「泡瀬小学校です!」と。「昨年、講演の時に会ったのかな?」と確認すると「帰る時に車に乗ってから握手してもらいました!」と。思い出せなかったけど、話ができて嬉しかった!


ご感想やメッセージを、コメントやトラックバックでお気軽にお寄せください。

プロフィール

講演依頼を希望される方へ