【著書】義足のランナー
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義足のランナー
島袋 勉 (著), 栗田 智美 (著)
Amazon.co.jpより
出版社: 文芸社 (2005/12)
ISBN-10: 4286007987
ISBN-13: 978-4286007984
発売日: 2005/12
どんな苦しいときでも決してあきらめない練習のために始めたマラソン-。両足切断事故から4年、ホノルルマラソン完走までを描く奇跡のノンフィクション。
島袋 勉 (著), 栗田 智美 (著)
Amazon.co.jpより
出版社: 文芸社 (2005/12)
ISBN-10: 4286007987
ISBN-13: 978-4286007984
発売日: 2005/12
どんな苦しいときでも決してあきらめない練習のために始めたマラソン-。両足切断事故から4年、ホノルルマラソン完走までを描く奇跡のノンフィクション。
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どんな壁に当たっても自暴自棄にならず良く考えて考えて大切な事に気付き行動する。この「あきらめない心」を見習わせて頂きます。先生の著書『義足のランナー』を私の人生のバイブルに致します。
素晴らしい精神の持ち主であられる先生の放映を拝見し感動いたしました。今までの自分がいかに弱い精神であったか、これを機会にどんな苦しいことがあっても負けずに前を向いて歩んでいきたいと思いました。本当にありがとうございます。早速本を購入させていただきじっくり読ませていただきます。そして多くの方に機会ある毎お話しして皆さんに知っていただきたいと思います。
本の裏表紙に「夢をあきらめない」と書いてくださいましたが、まさにその言葉どおり、どんな障害があろうとも決してあきらめることなく、目標に向かって突き進んでいかれる、島袋さんの積極果敢な精神態度に、心が揺さぶられました。
突然の両足切断事故。その後、壮絶な幻視痛との戦い。さらに高次脳機能障害による記銘力の低下と複視。どれ一つを取っても絶望感や無力感を与える情況で、普通の人なら自暴自棄になっても当然だと思います。でも、島袋勉さんは、こうしたハンディキャップをそのまま受け入れ、その状況で最大限何ができるかを絶えず考え、挑戦してこられました。「足があれば」という言葉を使わない「足がないからできない」と言い訳をしない。足だけでなく記憶の問題も含めて「障害を隠さない」という現状受容を終始貫かれたことは、本当に立派なことだと思います。こうした強い精神力を示されたので、私たち健常者でも気の遠くなるようなフルマラソンを義足で走破できたのではないでしょうか。
ゴールが近づくところを読ませていただいた時には、私もアシュリーや智美さんと肩を並べて走りながら、「ファイト」「ファイト」と心の中で、つぶやいていました。両足義足によるホノルルマラソンの完走は、島袋さんにとって計り知れない大きな自信と達成感をもたらしたことと思います。それだけでなく、今回の成功を支えられた。智美さんご夫妻やマラソンの参加者や、応援の方々、さらに私たち読者に対しても、計り知れない感動と、勇気を与えるものだったと確信しています。
このような勇気と感動を与える本を出版してくださったこと、そして妹さんを通してプレゼントしてくださったことに重ねて感謝いたします。これからも、体に障害を持たれる人たちだけでなく、多くの人に慰めと生きる勇気を与え活動に励まれますよう、ご活躍を期待しております。
たけしのあんびりーばぼーを見たときにすごく印象に残ってい
ました。
そしたら、本がでてるとのことで早速購入して一気に読みまし
た。
入院中の無断外出や登山、すごい行動力だな、と思いました。
そして、走っているときの情景が目に浮かぶようでした。
私もマラソンをしています。とても足の遅いランナーですが、
走ったあとの達成感はなにものにも変えられません。
いろいろな大会に参加しつづけているようですが、これからも
頑張ってください。
本を読ませていただきました。島袋勉さんはあな
のような妹を持って幸せですね。
お母さんのことも含めて本当に Good Job
と思いました。これからもそのようなGoodJ
bを続けられることを期待しています。
読む人に精神的な重苦しさを与えず、「やさしい本だな」と感心しました。
『義足のランナー』を拝見しました。
あきらめない敢闘の精神に深く打たれました。
背戸
こんにちは。
沖縄は温かいのですね。
東京は寒くて辛いです。
島袋さんと妹さんの本を読み終えました。
感動…もしました。
でも、もっと根本的に心を動かされたのは、島袋さんの人柄、そして物事の考え方だと思います。
それが今回、たまたま義足のマランン完走という形になったのだと思います。
なので、事故のおかげで島袋さんに出会えたことに感謝しています(すみません)。
ほんとに、本も講演も一番の魅力は島袋さんの人間そのものだと思いました。
有り難うございます。
※書評を書かせて頂きました。
http://mocamoca.com/harablog/archives/2011/01/post_1919.html