結局は自分次第でどうにでもなると思うことができました。
島袋先生へ
先日はわざわざホテルまで来ていただいて,すばらしいお話を聞くことができ非常に光栄です。
島袋先生のことは前からどんな方であるかは聞いていましたが,今回実際にお会いして感じたのは 平凡な人生を送ってきた人ではないということです。
正直 義足をとったときの足を見たときにはショックを受けました。
もし自分が同じ境遇にあったとすれば普通の人と同じようになれればと考えていたと思います。まさにそれが 一流になれるか 二流,三流で終わるかの差であると思います。
自分も約一年前にひざをケガしてしまい手術しました。自分は島袋さんとは違い,ケガして変わったことがたくさんありました。
足が無くなった訳ではありませんが,思うように動くことができずに足があることの有難さや,また未熟であるのでもどかしさも同じように感じていました。
でも自分は歩くことも少しずつできるようになり,今となっては野球も思いっ切りプレーすることができています。 だからモチベーションを保つことができましたが,いつ退院できるかもわからない状況でも腐らずに,ポジティブに生きる姿は間違いなく回りの人達にもプラスの影響を与えていると思います。
自分は講演を聞いて 「俺にだってできる」と思いました。 想像していることが実現可能なら誰が何と言おうと 目標を 実現すると心に決めました。
今回の一番参考になったのは「チャレンジ」ということです。
一番高い目標はすぐに実現することは難しいとは思いますが,まず チャレンジしてみて,できなかったら どうしたらできるかを考える。 島袋さんには 島袋さんのアイディアがありますし,自分には自分のアイディアがあるのがとてもおもしろいし,話を聞いてて, ケガも島袋さんだから 乗り越えることができたのかなと思いました。
自分はそんな強さはありませんが,そうなれるヒントを今回いただきました。
いつも 苦しいことや困難にあうと逃げている自分がいました。 だから 変わることができないのもわかっていました。 でも殻を破れない自分にどんぴしゃのタイミングで島袋先生の講演がありました。 絶対に何か得ようと思い お話を聞かせていただきましたが結局は自分次第でどうにでもなると思うことができました。
人生ではすべての出来事が必然的に起こります。 先日、島袋先生のお話を聞けたこと 自分の人生の中で絶対に必然だったと思います。
あの一日は絶対に忘れません。 残り半年の高校野球を最後まで全力で走りたいと思います。本当にありがとうございました。
福島聖光学院野球部
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