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"これからがんばれる確率"を探し楽しもう・・・!

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石垣第二中学校より.JPG石垣島マラソンを走った翌日に招かれた石垣第二中学校より、講演会の感想文が届きました。思うように行かない時や、あきらめそうになった時に、話した内容を思い出してくれると嬉しいです。 

      ・・・・・一部紹介・・・・・

★私は、今まで『最後まで、きちんとたっせいできた』物事というのは、指で数える程しかありませんでした。でも、『それでもいいや』と思っていました。ですが、島袋さんの話を聞いた時、本当に自分がとても、はずかしくて『なんていう、どりょくのカケラも無い人間だったのだろう』と思うと同時に、島袋さんがとてつもなく、すばらしい存在だと感じられました。とゆうか、私が島袋さんだったらまず絶対に生きていく希望、これからがんばれる確率を探さずに、人生をあきらめているだろうな。と、講演を聞きながらそう思いました。それなのに島袋さんは、42,195kmのフルマラソンに参加し、そして完走するといったおどろくべき事をしたときき、校内駅伝の1,2kmで『つかれたし。マジ死にそう』とかいっていた自分がアホみたいに思いました。これから又、いろいろと、物事につまづいて、もうダメかもしれないと思っても、島袋さんのことを思いだして、がんばっていきたいと、感じました。こんなに私の心を動かしてくれて、本当にありがとうございました。

石垣第二中学校僕の目標.JPG★ 僕は島袋勉さんの話であった「足が無かった時」は僕は勉さんのように毎日毎日、考えて答えを見つける事は出来なかったと思います。たぶん僕が勉さんだったとしたら、狂ってしまっていたと思います。答えを見つける事は出来なかったと思います。いや、答えをみつけようとする工夫をしようとも、考えようとも出来なかったと思います。ですが、勉さんは考えるだけではなく、行動も、そして夢までものすべてを自分で行ったので、とても尊敬しています。よければ勉さんを僕の目標にさせて頂きたいと思います。これからは、僕も勉さんのように前を向いて頑張ろうと・・・いえ、頑張ります。・・・

★島袋さん、今日はほんとにありがとうございます。島袋さんの話しはとても感動しました。私たちの学校には、校内駅伝という行事が先週あり、1,2km走りました。私は自分の足がありまがらも1,2kmはとてもきつく感じられました。それに比べて、島袋さんの走った・・・42,195kmは私に勇気を与えるものでした。島袋さんが言っていた「ないものねだりをしない」という言葉には、すごい驚かされました。私だったら、「足があれば・・・」「事故に遭わなければ・・・」などおもうと思います。島袋さんのがんばりがとても伝わってきました。私も3月に受験を控えています。私は「落ちたらどうしよう・・・」とよく考えます。だけど、島袋さんが言ってた「気持を明るく持つ」という事を心に秘め、これからも頑張っていきたいです。私も島袋さんみたいに、夢をあきらめません。

★・・・ぼくだったらあんなにきつい思いをしてまで走りたいとは思いませんが、島袋さんはそのマラソンをして、あきらめない事に意味があるといっていました。ぼくも勉強で分からないことや、部活でのきついメニュー、最後まであきらめないでやりとげたことがそんなにありません。だから、ぼくは今日から、きつい練習や勉強でも絶対にあきらめません。そしたら結果や成績などもあとから、必ずついてくるとぼくは思います。今日は、ぼく達のためにとっても心に残る話をしてくれてありがとうございます。これからぼくはあきらめずに前向きに生きていきます。・・・  

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