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「同じ目標に向かって一丸となって練習してきた結果」...と、島袋洋奨君

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選抜高校野球!興南高校の一丸となった思いの深さを感じ学んでいます。

その思いが、我喜屋監督の「わたしがびっくりするぐらいのことをやってくれた・・・」との言葉にも現れていたような...。

主将の我如古君が初戦から「一点を取って(島袋)洋奨を楽にしたい」と。その思いが"皆でチャンスをつくって取れた"とは話していましたが、同じ目標に向かって一丸となって練習してきた思いが...我喜屋監督を驚かせるほど...。

先日島袋洋奨君が、「打線が冬場鍛えた打撃を甲子園で出してくれている。自分もピッチングで応えたい」と話していました。そして昨日は「打たせて取る野球ができた!」と、真剣な目が微笑んで喜びが伝わってきました。

「同じ目標に向かって一丸となって練習してきた結果」おめでとう!

次の試合も、楽しみしています。

昨日から興南高校・応援メールがラシーマにも届いています。↓

「島袋勉さんへ 興南高校の皆さんすごいですね!ベスト4入りおめでとうございます。

島袋洋奨さんもすごいです!沖縄代表の興南高校を学校皆で応援しています!」

 

 昨日の試合の様子↓(デイリースポーツ新聞)

島袋が聖地で初完封!帝京を5安打完封

4月1日9時39分配信 デイリースポーツ

島袋が聖地で初完封!帝京を5安打完封
 帝京打線を相手に好投した興南・島袋(撮影・笠原次郎)
 「センバツ準々決勝、帝京0-5興南」(31日)
 大会9日目は準々決勝4試合が行われ、第3試合で興南(沖縄)が帝京(東京)に圧勝。選抜で初のベスト4進出を決めた。エース・島袋洋奨投手(3年)が5安打完封、打線も12本の単打に機動力を絡め、伸び伸びと甲子園のグラウンドを駆け回った。第1試合は日大三(東京)が敦賀気比(福井)に、第4試合では兄弟校である大垣日大(岐阜)が北照(北海道)を共に大差で下し、4強入りした。1日に準決勝2試合が行われる。
  ◇  ◇
 落ち着き払った投球で、スコアボードに0を並べた。勝利のお立ち台で、島袋は「マウンドに上がる前から0点で切り抜けることを意識していた」と打ち明けた。3試合連続完投。聖地初完封を、強打と粘りの帝京打線から勝ち取った。
 「最初はどうなるかと思った。球が浮いて、変化球もワンバウンドした」と振り返るように序盤は調子が上がらず、我喜屋監督からは球速のばらつきを注意された。
 しかし強気のピッチングが揺らぐことはなかった。五回、2死満塁のピンチ。マウンドに野手が集まった時、女房役の山川に「きょうは0点に抑えるんだろ」とハッパをかけられた。「おお、任せておけ」と力強く答えると、続く打者を中飛に打ち取った。
 1回戦14個、2回戦11個と積み上げた三振は、この試合は7個にとどまった。しかし過去2戦とも10安打を浴びたが、この日は5安打。「終盤は打者に向かって足をスムーズに出すことで修正した。打たせて取ることができた」と振り返った。
 例年を下回る気温の関西で、宿舎入り当初は風邪で体調を崩した。初戦までに回復したが、沖縄にいるときより試合前のストレッチに時間をかけ、体を温めてから試合に臨むよう心がけている。「体が温まる中盤以降の方が調子がいい」と分析するように、きっちりと自分の状態を把握できるのが島袋の強さだ。
 沖縄県勢では08年に優勝した沖縄尚学に続く4強進出。68年の第50回選手権では我喜屋監督が選手として4強に進んでいる。「まさか監督に並べると思わなかった。でも監督を抜くチャンス。優勝を狙います」と島袋。涼やかな瞳がキラリと光った。
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