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伊藤舞選手が応援大使に 京都マラソン

        *************京都新聞より**************

伊藤舞選手が応援大使に 京都マラソン

京都新聞 1月5日(火)

 2月21日に開催される第5回京都マラソンの応援大使発表会見が5日、京都市中京区の市役所であり、新たな大使に、今夏のリオデジャネイロ五輪女子マラソン代表の伊藤舞選手(大塚製薬)が就任すると発表された。
 京都橘高と京都産業大で陸上に打ち込んだ伊藤選手は、ビデオを通じ「皆さんの走る姿や頑張る姿を見て、自分の力に変えていきたい」と抱負を語った。
 会見には、同じく応援大使として昨年に続き3回目のフルマラソンとなる京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授、スポーツドクターの原邦夫さん、2人一組でたすきをつなぐペア駅伝に出場するラクロスの山田幸代選手、義足ランナーの島袋勉さんも出席。門川大作市長からナンバーカードを受け取った。
 山中教授は「自己ベストの3時間57分台を少しでも上回るのが目標。風光明媚(めいび)な前半を楽しみ、後半は走り慣れた京都大や鴨川沿いの控える京都マラソンは最高のコース」と話し、元プロ野球阪神の桧山進次郎さんとたすきをつなぐ山田選手は「海外でも関心のある大会。卒業した京都産業大の後輩たちの声援も力になる」と話した。

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