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宮古島トライアスロンへ出場したいと願っていた柳川さんオメデトウ‼

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 柳川春己さん!遂に宮古島トライアスロンやりましたね!おめでとうござます‼

先回会った時に『夢は宮古島トライアスロン』と話していましたが,遂に挑戦され自己記録更新の喜びの知らせが届きました。

★柳川春己さんの記事を琉球新報より紹介↓

全盲の選手初出場 佐賀県・柳川春己さん

全盲の選手初出場 佐賀県・柳川春己さん
2人乗り自転車で走る柳川春己さん(左)とパイロットの平磯正吏さん=24日、宮古島市城辺の東平安名崎
 全盲の柳川春己さん(55)=佐賀県=が、伴走者と共に出場、自己ベストを大きく上回る10時間36分で完走した。宮古島トライアスロン大会に全盲の選手が出場するのは初めて。「宮古島に出てみたいという視覚障がい者に道が開けた」と喜んだ。
 宮古島は「いい大会」という評判を聞いていた。柳川さんは「沿道の声援も温かく、美しい自然も感じた。評判通りの大会。伴走をつけて出場させてくれた事務局の配慮に感謝したい」と話した。
 30歳を過ぎてからマラソンを始め、1996年のアトランタパラリンピック全盲マラソンで金メダルを獲得した実力者。2005年からはトライアスロンに挑戦し、これまでロングを6回完走している。
 そんな柳川さんがレース中に最も気を使ったのは「落ち着いてレースを進めること」。何か事故があれば「その後の視覚障がい者の参加が途絶える」と考えたからだ。
 スイムは左右に伴泳者がつき、コースから外れないようにサポート。バイクは2人乗り自転車で、互いに息を合わせてペダルをこいだ。スイム、バイク、ランの3種目通して伴走した平磯正吏(まさし)さん(47)=愛媛県=は、実力もあり、負けず嫌いの柳川さんの性格をつかみ、「厳しい伴走をした」という。柳川さんは「的確な説明のおかげで走る気合いが入った。思いやりを感じたレースだった」と振り返った。
 柳川さんの今後の目標は「パラリンピックのトライアスロンに出場すること」。宮古島でトライアスロンの魅力を再確認し、新たな目標に向かう。

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