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困難な状況がおきたときにあきらめず前進したいと思える・・・

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tsutomu gisoku  057.JPG前に島袋勉の「夢をあきらめない」講演後、東京大学社会研究所の堀田さんよりお礼のメールが届きました。

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本日はほんとうに貴重なご講演とお話をありがとうございます。

 

私はとくに介護分野で働く方々の意欲・能力を高める雇用管理、それをつうじたケアの質の向上、こういった流れを阻害しない制度を含めた環境要因を学ぶ一方一ヘルパーとしても細々と活動をしています。

 

今日のお話を「島袋さんだからできたこと」とせずに、日常生活上に困難が伴うようになっても夢を持ち、目標を持ち、それに向かう気持ちと知恵を紡ぎだし続けられるために求められることの手がかりとして咀嚼したいと存じます。

 

ご家族ともども益々お元気でご活躍なさるよう心から祈っています。

またお目にかかれます日を楽しみに。お礼まで。

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講演後に感じた事を伝えていただくことが兄(島袋勉)にとって講演依頼に応じる力となっているだけに感謝しています。

それぞれ講演を聴かれる方の立場や状況は異なりますが、お役に立てた...と分かると喜びです。きっと与える喜び・・です。

私からの感謝の気持ちもお伝えしました。

頂いたコメント↓

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栗田智美さま

 

丁寧にメールくださりありがとうございます。

沖縄で島袋さんのご講演をお聞きして、私自身も改めてしっかりと

前に向かい続けていかなければと思わされましたことはもちろん

ですが、困難な状況がおきたときにあきらめず前進したいと思える

制度づくり、それを支える家族のあり方にも思いいたり、大いに

刺激を頂きました。

 

月末で退職後1年間は在外研究(オランダ)を予定しておりますが

また近いうちに今度はごきょうだい揃ってお目にかかれますこと、

本業と社会とのかかわりについてもうかがえますこと、楽しみに

しております。

 

どうぞお元気でご活躍くださいますよう。

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在外研究中でも、帰国後でも来沖の際はお会いしたいです。

では、連絡お待ちしています。

 

 

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