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島田賢也さんの意欲的なチャレンジのお知らせ

島田賢也さんの意欲的なチャレンジのお知らせ

"ロッキーチャレンジ賞"おめでとうございます。

(授与式は5月27日に琉球大21世紀フォーラム)

沖縄県西原町出身で広島大放射光センター教授の島田さんの研究意欲や学ぶ姿勢が西原町の子どもたちにも励みになると教育委員会の方も喜んでおられました。

******琉球新報より紹介******

ロッキーチャレンジ賞 島田教授(広島大・西原出身)が受賞

ロッキーチャレンジ賞 島田教授(広島大・西原出身)が受賞
ロッキーチャレンジ賞に選ばれた島田賢也さん=2010年10月、西原町の実家
 志やチェレンジ精神を持って外界志向の活動をする個人や団体を表彰する「ロッキーチャレンジ賞」に、このほど西原町出身で広島大放射光センター教授の島田賢也氏(44)が選ばれた。5月27日に琉球大21世紀フォーラムで授与式が行われ、賞金100万円と表彰盾が贈られる。
 島田氏は高校生時代、奨学生としてオーストラリアのシドニー大で最先端科学の講義を受けた。文化の壁を越え、普遍的問題に取り組むことができる「科学研究の本質」を実感、奨学生仲間の目標や進路計画への「志」の高さに触れ「自分も」という気になったという。
 その後、東京大に挑戦し合格。理学博士号も取得し、広島大に着任した。電子の状態について、数多くの世界最高水準の研究実績を積み重ねている。
 この賞は、日産ディーゼル工業元社長で那覇市出身の仲村巌氏が設立。第1回受賞者は、南部工業高校と豊見城市立長嶺中学校の生徒でつくるソーラーカーレースの「チーム沖縄」と顧問の飯塚悟南部工業高校教諭。今回の表彰は2回目。
 仲村氏は「沖縄はスポーツ、芸能の世界では全国的に有名だが、それ以外ではまだまだ未開発だ。沖縄が尊厳を持って自立するには経済的にも実力を蓄える必要がある。そのためには、教育、学問、経済、実業、創業などの分野で一流の人材をもっと育てることが重要だ」と強調した。
 島田氏について「今も外界志向でわが国に世界トップレベルの研究拠点をつくりたいという高い志を抱きながらチャレンジを続けている」と高く評価した。

 

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