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これから6日にかけては北海道で局地的に非常に激しい雨が降るおそれ

これから6日にかけては台風が近づく北海道で局地的に非常に激しい雨が降るおそれ・・・

前線が停滞しているうえに、台風12号や東海上の台風13号が近づくため5日夕方から6日にかけて激しい雨の降るおそれがあるそうです。

必要な情報が必要な方に届くように願っています。

****NHK****

北海道など激しい雨のおそれ

9月5日 11時59分

台風12号の影響で、紀伊半島では降り始めからの雨量が多いところで1800ミリを超える記録的な豪雨となりました。これから6日にかけては台風が近づく北海道で局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や河川の氾濫などに警戒を続けるよう呼びかけています。

気象庁によりますと、日本海を北上している台風12号に向かって南から湿った空気が流れ込んでいるため、広い範囲で大気の状態が不安定になり、東海・北陸などではやや強い雨が降っています。先月30日の降り始めからの雨量は奈良県上北山村で1800ミリに達したほか、三重県大台町で1600ミリ、和歌山県古座川町の西川で1100ミリなどと、紀伊半島を中心に記録的な豪雨となりました。これまでの雨で近畿や東海、関東甲信越、それに東北の10の県では、土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。台風の北上に伴って雨の中心は東へ移動し、近畿や東海の雨は次第に弱まっていますが、関東甲信と北陸、それに東北では5日夜にかけて、1時間に30ミリから40ミリの激しい雨が降るおそれがあります。一方、北海道では、前線が停滞しているうえに、台風12号や東海上の台風13号が近づくため5日夕方から6日にかけて局地的に1時間に60ミリの非常に激しい雨が降り、大雨になるおそれがあります。6日の昼までに降る雨の量は、いずれも多いところで、北海道の太平洋側で300ミリ、北海道の日本海側で250ミリ、東北の太平洋側で150ミリ、東海・北陸と関東甲信で80ミリと予想されています。大雨となった地域では雨が弱まってからも災害が起きるおそれがあり、気象庁は、土砂災害や河川の氾濫、それに低い土地の浸水などに警戒を続けるよう呼びかけています。

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