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和歌山県田辺市の「せき止め湖」について

和歌山県田辺市の「せき止め湖」について

*****NHK*****

和歌山 せき止め湖あふれ始めたか

9月20日 9時49分 

和歌山県田辺市の「せき止め湖」について、国土交通省近畿地方整備局は、水位計のデータから水があふれ出している可能性があり、土砂災害が起きるおそれが高まっているとして、厳重に警戒するよう呼びかけています。

近畿地方整備局によりますと、和歌山県田辺市熊野にあるせき止め湖では、午前8時に土砂の高さと水面の差がなくなりました。そして午前8時半には、土砂の高さより水面が4センチ高くなり、近畿地方整備局では水があふれ出している可能性があるとしています。30分後の午前9時も水位は変わっていません。せき止め湖の下流に設置した監視カメラの映像では、異常は見られないということですが、近畿地方整備局は、土砂災害が起きるおそれが高まっているとして、せき止め湖の周辺や下流に近づかないよう厳重な警戒を呼びかけています。田辺市熊野では、19日夕方の降り始めからの雨量が74ミリとなっていて、水位は、12時間前の19日午後9時と比べると59センチ上昇しています。奈良県の五條市大塔町赤谷のせき止め湖では、午前9時の水位は1時間前と比べて3センチ上昇し、土砂の高さから水面までの差は5メートル88センチとなっています。奈良県の野迫川村北股では、1時間前と変わらず、土砂の高さとの差は6メートル59センチとなっています。

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