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九州~東海で非常に激しい雨に

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九州から東海でこれから12日にかけて激しい雨が降るおそれがあるようです。落雷注意,突風に注意。

******NHK******

九州~東海で非常に激しい雨に

7月11日 5時43分

梅雨前線が北上する影響で、九州と近畿、それに東海では、これから12日にかけて西から次第に発達した雨雲がかかり、局地的に雷や突風を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあります。

気象庁によりますと、西日本の南に延びる梅雨前線が12日にかけて北上するため、本州付近には南から暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が非常に不安定になる見込みです。
この時間、前線の発達した雨雲が九州南部にかかり、午前4時までの1時間には、鹿児島県の枕崎市で26ミリ、大分県の大分市佐賀関で22ミリの強い雨を観測しました。
活発な前線が通過する九州と近畿、それに東海では、これから12日にかけて西から次第に発達した雨雲がかかり、局地的に雷や突風を伴って1時間に60ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
12日の朝までに降る雨の量はいずれも多いところで、九州北部と南部で250ミリ、東海で150ミリ、近畿、中国地方で120ミリと予想されています。
雨の量は、この後もさらに増える見込みで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、それに落雷や竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。

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