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兄は少しづつですが回復に向かっております。

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ご連絡ありがとうございます。兄の経過を気遣ってくださり感謝いたします。少しづつですが回復に向かっております。
脊髄の破損部のMRI検査の結果は骨がつき始めているとのことです。
兄はあとしばらくの辛抱と自分に言い聞かせて,焦る気持ちを抑えている様子です。
身動きが自分でとれなかった頃からしますとコルセットを装着して動くことができるのはとても嬉しいことですが,自分でコルセットを装着することはまだ出来ない状態です。
右肩は鎖骨骨折部が上手くつくように接続するプレート固定手術をしている痛み,右腕はギプスで巻かれているのでまだ,してはいけないと制限されている動きをしないように注意して,おとなしくしています。
コルセットを装着しているだけで,自分では何もしていないように思えても,かなり疲労感があるようで新たな状態に兄自身が驚いている状況です。
あらゆる面で,待つことを学ぶ必要があるようです。
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コメント(1)

Anonymous :

「順調な回復」の様子を伺うことができ、本当に嬉しく思います。 
やはり日頃から鍛えていた上半身が、勉さんの体を守ったのだろうとも思いました。普通の人だったら、骨を守りきれなかったのではないかと思います。
大変な事故だったにも関わらずここまで回復出来たのも、事故前後の勉さんの生活の努力の賜物でしょう。

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