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余震が続くなか・・・3月11日の大地震より一ヶ月

メール読ませていただきました。ありがとうございます。

『あまりにも悲しくてどうしていいのかわからなくなっています =』

『ふらふらで行方不明の家族を探す叔母に何と声をかけていいのか私には分からないです』

『死者・不明者数のお知らせお願いします』

大きな悲しみと苦しみ・・・

余震が続くなか・・・3月11日の大地震より一ヶ月。

*****詳しく扱われている河北新報より↓******

震災1カ月 死者1万3013人 避難者15万人超

 4月11日(月)6時12分配信

 東日本大震災は、きょう11日で発生から1カ月となる。全国の死者は、警察庁の10日午後7時現在のまとめで12都道県で1万3013人となった。行方不明者は6県で1万4608人。死者・不明者の総数は2万7621人に上っている。

 死者・行方不明者は東北3県に集中している。死者は宮城7929人、岩手3811人、福島1211人。不明者は宮城6460人、岩手4721人、福島3423人となっている。

 震災から1カ月を経ても仙台市、東松島市、宮城県南三陸町は、不明者を集計できずにいる。今後、死者が大幅に増える可能性もある。

 集計が遅れている要因には(1)津波で沖合にさらわれた犠牲者が多い(2)家族全員が被災し届け出られていない(3)避難所が分散して取りまとめに手間取っている―などが挙げられる。

 不明者の捜索は、自衛隊が東北3県で連日8万人態勢で展開。各県警も全国からの応援を得て実施している。福島第1原発の事故で避難や屋内退避の指示が出ている半径30キロ圏は、立ち入りできない区域が広範で捜索が難航している。

 避難者数は宮城5万3412人、岩手4万8736人、福島2万5669人など全国で計15万1115人。3県の避難住民は北海道から静岡県まで18都道県の避難所2364カ所に分散している。

 7日深夜には宮城県で震度6強を観測する余震が発生。東北で3人が死亡、283人が重軽傷を負った。

 仮設住宅は宮城3万戸、岩手1万8000戸、福島1万4000戸の計6万2000戸の建設を目指す。9日に陸前高田市の36戸で入居が始まった。3県の着工戸数は目標の1割を超えた。

 10日時点で判明している3県の被害額は、宮城2兆2382億円、岩手3763億円、福島5553億円で既に計3兆円を突破した。
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