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19日にかけて東北の日本海側と北陸では局地的な雨になるおそれ

連絡をいただき確認し、お知らせしました。

皆さん、すでに移動されています。安心ください。

19日にかけて東北の日本海側と北陸では局地的な雨になるおそれがあるとのことで今後も引き続き注意ください。

*****山形 雨量300ミリに達する*****

NHH8月18日 16時50分

前線の影響で、東北の日本海側と新潟県を中心に断続的に激しい雨が降り、山形県ではこの24時間の雨量が300ミリに達しています。気象庁は、土砂災害や川の増水などに警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、日本海から延びる前線の影響で、本州の日本海側を中心に大気の状態が不安定になり、断続的に激しい雨が降っています。午後4時までの1時間には、京都府の京丹後市丹後で36.5ミリ、新潟県の長岡市小国で32.5ミリの激しい雨が降りました。山形県ではこの24時間の雨量が多いところで300ミリに達しています。これまでの雨で、山形県と秋田県、岩手県、宮城県、それに福島県では土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があり、山形県では川が増水して洪水の危険性が高くなっている地域があります。19日にかけて前線は東北付近をゆっくりと南下し、前線の上を低気圧が通過する見込みで、東北の日本海側と北陸では局地的に雷や突風を伴って1時間に60ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や突風などに十分注意するよう呼びかけています。

 

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