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東日本中心 激しい雨のおそれ

前線の影響で、東日本を中心に19日夕方にかけて激しい雨のおそれ

****東日本中心 激しい雨のおそれ****

NHK8月19日 7時3分

前線の影響で、東日本を中心に19日夕方にかけて、雷や突風を伴って激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の増水などに警戒を呼びかけています。

気象庁によりますと、日本海から本州に延びる前線に湿った空気が流れ込んでいるため、広い範囲で大気の状態が不安定になり、19日朝は北陸地方を中心に断続的に激しい雨が降っています。午前6時までの1時間には、福井県勝山市で33ミリの激しい雨を観測しました。北陸ではこのあと数時間、局地的に雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。東北の大雨は峠を越えつつありますが、多いところでは17日の降り始めからの雨量が300ミリを超えています。これまでの雨で、山形県と岩手県、それに新潟県と福井県で、土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。19日夜にかけては、前線が本州付近を南下するため、東日本と西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、関東甲信でも局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。20日の朝までに降る雨の量は、いずれも多いところで、北陸と関東甲信で100ミリ、東北で80ミリと予想されています。気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水、落雷、突風などに警戒を呼びかけています。

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