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今回は沖縄本島からはそれています...

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7日お昼の時点では沖縄本島では台風11号の雨風の影響はありません。ラシーマも通常通りです。
明日8日の夜にかけて鹿児島県の奄美地方や九州南部に近づく見込みの進路予報です。今回は沖縄本島からはそれていますが、大東島地方での被害が多くならないよう願っています。

          ************************** NHK ****************************
ニュース詳細

台風11号 8日にかけ九州南部に接近へ
8月7日 12時23分

強い台風11号は、沖縄県の大東島地方を暴風域に巻き込みながら北上しています。
台風は8日にかけて九州南部に近づく見込みで、西日本の太平洋側を中心に非常に激しい雨が降るおそれがあります。

気象庁の発表によりますと、強い台風11号は正午には南大東島の南東90キロの海上を1時間に15キロの速さで北北東へ進んでいるものとみられます。
中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルで、中心の南東側200キロ以内と北西側150キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
現在、大東島地方が暴風域に入っています。
北大東空港では、午前11時前に36メートルの最大瞬間風速を観測しました。
台風は勢力を保ったまま北上し、7日夜、大東島地方に最も接近したあと、8日の夜にかけて鹿児島県の奄美地方や九州南部に近づく見込みで、週末にかけて西日本の広い範囲で雨や風が強まるおそれがあります。
沖縄・奄美では、8日にかけて猛烈な風が吹き、▽最大風速は大東島地方で40メートル、▽奄美地方で30メートル、▽九州南部で25メートル、▽沖縄本島地方で20メートル、▽最大瞬間風速は30メートルから55メートルに達すると予想されています。
大東島地方の沿岸は、波の高さが11メートルの猛烈なしけとなり、8日は九州南部や奄美地方の沿岸も猛烈にしける見込みです。
大東島地方では、7日夜から8日にかけて台風本体の発達した雨雲が流れ込む見込みで、1時間に60ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
また、台風周辺の湿った空気が流れ込むため、8日は西日本の太平洋側を中心に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
8日の昼までに降る雨の量はいずれも多いところで▽大東島地方で200ミリ、▽四国で150ミリ、▽九州南部で120ミリなどと予想され、さらに、8日の朝から9日の朝にかけて▽九州南部で300ミリから400ミリ、▽四国で200ミリから300ミリの雨が降って大雨になるおそれがあります。
一方、本州付近に伸びる前線の影響で7日も広い範囲で大気の状態が不安定になり、東北北部では6日夜から7日朝にかけて断続的に激しい雨が降りました。
午後も北日本から西日本の各地で雨雲が発達し、局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。
このところの雨で地盤が緩んでいる地域があり、気象庁は、土砂災害に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の増水、落雷、突風に十分注意し、沖縄・奄美では暴風や高波も警戒するよう呼びかけています。

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