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兄は回復に向けてやっと前進している感じがしてきたようです。

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ご連絡ありがとうございます。兄の長期入院で心配をかけてしまい申し訳ありません。
追突され脊髄が破損したため,私も当初衝撃を受けましたが,兄は回復に向けて痛みのなかで寝たままの状態でよく辛抱してきました。
しかし,破損部が完全につくまでには時間がかかりそうです。
(数か月も硬いコルセットを装着し続ける必要があるそうです。)

現在はリハビリテーションセンターへ転院し昨日より本格的なリハビリが始まりました。硬いコルセットを装着していると,装着時間や動きには制限がありませんので,汗びっしょりになりながらコルセットを装着し続ける訓練です。
理学療法のプログラムでは病院の建物内から外へ出ることができ,外の空気を吸いながら歩いたそうです。さらに一階から階段で七階まで上がる訓練もあり,兄は回復に向けてやっと前進している感じがしてきたようです。

明日で追突されて八週間になります。右腕のギプスは来週月曜日に外す予定と医師より話がありました。その後は右腕を捻らないように注意しながら機能回復に向けて訓練し,右腕の肘が伸ばせるようになり右のそれぞれの指が動かせるようになったら,はやく会社に行けるようにしたいと励んでいます。あとしばらくの辛抱だと思います。
優しいお気遣いに感謝いたします。ありがとうございました。
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コメント(1)

Anonymous :

勉さんはまだしばらく痛みと焦りと我慢との戦いになりそうですが、一日一日少しずつでも必ず回復の日に近づいているはずですので、どうか頑張っていただきたいと思います。

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