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手をどうにか使わないと動けないので右腕も訓練されたようで・・・

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mieko shimabukuro  066.jpg今日は午後、母の右腕の変形と炎症が気になり整形外科のDrに診ていただきました。

今から50年以上も前の話ですが母は・・・自転車のブレーキが効かなくなり止まるために壁に右手をついてしまい大怪我をしています。

折れた骨が突き刺さるような複雑な状態で、何度も手術をくり返し右腕の中に釘が二本入ったままの状態・・・私の幼いながらの記憶でも母は右手で包丁を持つと痛みが出ていたようです。それで私は4歳の頃から、台所の流し台の前に椅子を置きその上に立って包丁を使いお手伝いをしていたようです。

この20年は繰り返す母の脳手術もあり、右手首の痛みは本人も言わないですし、そのままの状態でした。が、変形

shimabuko073.jpgや炎症が気になり右腕が腫れているので本日受診。

50年以上も前ですのでかなりの大手術。レントゲンで本日改めて見ますと・・・本当に大工さんが使うような頭のある釘で打たれていました。手術で固定した二年後に釘をとるための手術をしたそうですが骨で覆われ釘がとれないまま・・・ずっと痛みと付き合ってきた母。

しかし、釘が二本入ってこれだけ右手首が変形している

shimabukuro  miguude 067.jpgにもかかわらず、母の手首が大きくに曲がる様子にDrにも驚き。

右手首以上に体中の痛みがあるので、手をどうにか使わないと動けないの右腕も訓練され・・・炎症が生じながらも曲がる範囲が広がっているようで訓練の成果。

こんなところまで母と兄(島袋勉)は似ている!と、あきれるようなおかしいような・・・。

朝、会社に向かうラジオで「脳の特定の場所が活発に働く・・・」理化学研究所の脳科学の発表に感動・・・。長年の訓練に基づく習慣が強く判断し行動すると・・・言うことは・・・。

素晴らしい脳のつくり・・・習慣的な訓練・・・の大切さを再認識。さて、挑戦!

新聞記事より記録↓

「次の手は」考えるプロ棋士、その時の脳は...プロ棋士が盤面を見て「次の一手」を考える時、脳の特定の場所が活発に働くことを、理化学研究所などのチームが羽生善治名人らの参加した実験で突き止めた。

 プロ棋士の「判断」を脳科学で初めて解き明かす研究で、21日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 研究にはプロ28人とアマチュア34人が参加。実験では、脳のどの部位が活発化するかを機能的磁気共鳴画像(fMRI)で調べた。

 まず、将棋の盤面で「序盤」「終盤」といった局面を瞬間的に見せ、状況をどう把握するか探った。この時、プロでは、視覚に関係する大脳の「楔前部(けつぜんぶ)」が、アマの約3倍強く反応した。

 続いて、詰め将棋の盤面を1秒間見せた後、次の一手を2秒以内に回答してもらうと、プロでは大脳の「尾状核(びじょうかく)」が活発に働き、より活発な棋士ほど正答率が高かった。アマはほとんど活動しなかった。尾状核は、長年の訓練に基づく習慣的な行動に関係があることが知られている

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