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本人に確認しますと術後の経過も順調のようです

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20120717020.JPG兄(島袋勉)は一ヶ月ほど前(6月13日)に自転車走行中に脇道から突っ込んできた自動車に右手を直接ぶつけられてしまい転倒し救急車で運ばれたことがありました。病院で右腕の検査をしたのですが,右腕は2010年12月にTFCC修復手術を受け,損傷を修復するため右手首にプレーと4本のスクリューで固定していました。

その部分に痛みが出ていましたので,7月17日に入院しそのプレートとスクリュー4本を摘出する手 tsutomu2012071808.JPG術を受けることになっていました。

自転車走行中に脇道から突っ込んできた自動車にぶつけられ転倒し,救急車で運ばれた翌日は自転車に再び乗るのが「こわい」と感じたようです。「こわい」と感じ,乗らないと乗れなくようになると考え,再び乗っていました。そんな心配をしていたら・・・しばらくすると岐阜から羽田空港まで自転車で走り続けているのですから(笑)

7月17日入院する時も,私は手術開始30分前に病院に行けばよいとのことで,本人が早めに病院行き手続きをすませておくとのことでした。それで私が手術前に病院へ到着すると,なんとリュックにPCとタオルを入れハーフパンツにTシャツ姿。自転車で来て自転車で帰る考えらしい。「手術を受けるのに?」と尋ねるとDrが自転車に乗っても大丈夫と。

tsutomu 20120718010.JPGそれは,手術の日とは思わないですよね...。(苦笑)

無事17日午後手術を終え,術後は「自分の右手でないみたい・・・」と感覚がなく,自分の意思で動かせない初めての経験に驚き楽しんでいました。「こんな時にしか経験できないことだな...」と(笑)夜中麻酔が覚める頃は痛かったそうですが...翌日の朝には自分の意志で右手が動くので包帯も外してもらい退院を希望し朝食後には退院しました。

私は自転車を積むように病院へ向かいましたが,車には乗せず自転車に乗りラシーマまで来ていました(苦笑)

と,いう事で無事手術もプレート摘出手術も終わり自転車にも乗っています。

お気遣いどうもありがとうございます。本人に確認しますと術後の経過も順調のようです。

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